血液型 | : | A |
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趣味 | : | 釣り・家庭菜園 |
コメント | : | ・住宅ローンアドバイザー・火災保険募集人 |
どれがいいのか住宅ローン
産経新聞の本日発表では、「大手銀行による住宅ローン金利引き下げ競争が過熱」と
報道されております。現在の経済状況からすると、アベノミクスの効果?からデフレ脱却・・・
物価の高騰、長期金利の上昇、景気回復から考えると住宅ローンの引き上げは当たり前ですが
引き下げは反比例しております。理由はやはり消費税増税前の駆け込み需要を取り込むためでしょう。
新築の場合、来年の3月末までに物件が引き渡されれば消費税率5%が適応されます。
また4月以降の引渡しになっても、今年9月末までに土地と建物を契約すれば税率は5%です。
ただし土地が決まっていないのに、建物の契約だけしても駄目ですからご注意ください。
8月から銀行の金利も下がりましたが、フラット35(35年固定金利)も下がりました。
銀行の住宅ローンは、3年・5年・10年の期間固定が主流で、9月からUFJ銀行は10年固定を1.5%に
引き下げるそうです。期間固定の場合は本当に安い金利で借り入れができます。ただし期間が満了した際
金利が上がれば、もちろん支払金額が増加します。
ちなみにフラット35の8月度の当社扱い金利は1.99%です
(長期優良住宅にすると10年間0.3%優遇の1.69です。)
これならフラット35がお勧め!と言いたいところですが、住宅支援機構は9割までしか融資できません。
そして金利は完成引き渡し時の金利になります。
銀行の場合、申し込み時と実行時の金利安いほうが選択できます。
じゃあどちらがいいのか?自己資金がない人は基本100%融資の銀行ローンになります。
そして安い金利で借りて、ボーナス、退職金、贈与などで少しでも繰り上げ返済をして
支払金額を少なくしたい方も銀行ローンを選ばれます。
支払金額が一定で安心という方はフラット35をお勧めします。
どちらがいいかではなく、どちらが条件に合うかがポイントです。
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